
ギターを日々弾いていると思うように演奏できず、「自分はもしかしたら向いていないのかな」と感じてしまう人も多いと思います。
果たして自分は本当にギターに向いているのでしょうか。
この記事では、
・ギターに向いている人の特徴
・ギターに向いていない人の特徴
・ギターを挫折しないための方法
がわかるように、性格や身体的な特徴を含めて解説していきます。
ギターに向いている人の特徴
ギターに向いている人には、このような特徴があります。
・音楽が好きな人
・チャレンジ精神がある人
・継続力がある人
・楽器をやったことがある人
・集中力がある人
・柔軟な考えを持つ人
・指が長い人
・一人で何かをすることが好きな人
・ギターが弾けるようになった先を考えられる人
音楽が好きな人
日頃から色々なジャンルの音楽を聴いていたり、それを楽しめる人はギターの音色を味わい楽しむことができます。
チャレンジ精神がある人
何事にも意欲的に取り組める人は吸収も早いです。
継続力がある人。
一般的にはギターが弾けるようになるまで早くて3か月、遅くても6か月かかると言われています。ですがギターを途中で挫折してしまったら、その時点で上達しなくなってしまいます。
はじめに上手く弾けるようにならなくても諦めず継続できる人こそが向いています。
楽器をやったことがある人
ピアノやバイオリンなど過去に何かしら楽器をやっていた人は、音感が身についているので正しくきれいな音が出しやすくなります。また、多少のチューニングのずれにも気付きやすいので有利です。
集中力がある人
集中力がある人は、音に対しても集中するので、細かいフレーズも丁寧に弾くことができます。
柔軟な考えを持つ人
ギターには「この曲は絶対にこの弾き方!」という決まりがありません。そのため自分でかっこいいコードや奏法を生み出せる人は向いていると言えます。
指が長い人
手が大きくて指が長い人は、バレーコードと言われる難しいコードが抑えやすいので向いています。
一人で何かをすることが好きな人
ギターの練習は自分との闘いです。ギターが弾けるようになるには自分の音と向き合って改善が必要です。自分で課題を見つけられる人は非常にギターに向いています。
感受性が豊かな人
感受性が豊かな人は表現力も豊かなので、色々な音色を出すのに向いています。
ギターを弾けるようになった先を考えられる人
ギターが弾けるようになって自分はどうなりたいか、など先の目標がある人は続きます。
例えば「動画をアップしたい」「ライブをしたい」「ちょっとしたリフレッシュをしたい」など様々だと思います。
ギターに向いている女性の特徴
最近では、女性でもギターを弾いたり、弾き語りをする人が増えてきました。
女性には、ハードな弾きこなしから男性には中々出せない繊細さも出せることが特徴的です。
地道な作業が得意な人や丁寧な人は、細かいフレーズもしっかりと弾きこなせるでしょう。
向いていない人の特徴
ギターはすぐに上達すると思っている人
ギターはある程度弾けるようになるまで3~6か月はかかります。それを理解していない人は「すぐに上手くならない。。。」と必要以上に落ち込んでしまいます。
また、大雑把な人は細かい音程の違いに気付かず、きれいな音が出せません。
ギターを挫折しない方法

ギター教室で本格的に学ぶ
一流のプロの講師に本格的に学ぶことで、弾きやすいギターを教えてもらえたり、上達が早くなります。
ギターの音声や動画を見る
動画や音声を聴くだけでも、耳が慣れて上手い人のテクニックを盗むことができます。
ギターが見える場所に常に置く
常に見える場所に置くことでギターを弾く頻度が圧倒的に増えます。
ギター仲間を作る
リアルやSNSで仲間を作ることで悩みを共有しあったり、モチベーションにつながります。
弾きたい曲を書き出す
好きな曲が弾けるようになると楽しさも倍増します。
自分に合ったギターを見つける
ナットの幅やギターがなるべく細めにしたり、なるべく自分の体格に合ったギターを選ぶことも大切です。
しかしこれらのことを全て実現しなければいけないわけではありません。
まずはこの中から自分にもできそうなことを見つけ、ちょっとずつ実行していけばギターの上達がぐんと上がりますよ。
まとめ

ここまで向いている人とそうでない人の特徴をまとめてみましたが、これらすべてに当てはまる必要はありません。
最終的には「ギターが好き」という熱い気持ちが大切です。
好きこそものの上手なれとよく言われます。最初から弾けなくても、ギターへの情熱があればどんどん上手くなっていきます。
ただ今回は向いている人と向いていない人の特徴を知ることで、向いている人になれるように意識を変えててえたらいいなと思っています。
もちろん、世の中にはギター以外にもたくさんの素晴らしい楽器があります。その中でギター以外の楽器を検討するのもアリですし、改めてギターやってみようという気持ちになれたらそれも素晴らしいことです。
ギターへの愛を忘れることなく、楽しく続けていきましょう!


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