こんにちは!初めまして!
アルペジオネキです!
このサイトでは、ギターを始めたいと考えている人や、ギターにつまずいている人の悩みに寄り添い、ギターを続けるちょっとしたコツや、練習法など参考になるような記事を書いています。
私のギター経歴
ここで私のギター経歴をまずは簡単にご紹介します!
- 小学校3年の時にギターを独学で始める
- 高校に入り、しばらくギターから離れる
- 音楽大学に入学し、声楽を学ぶ
- 大学時代、失恋を機にギターを再開
- Youtube で動画投稿を開始する
- 再び離れる
- 社会人になりギターを再開
- 今に至る
というように、小学生の頃にギターに出会い、離れたり戻ったりしながら地道にギターを続けて来ました。
小学校3年生の時に父親が趣味でギターをしていたのを横目で見ていて、「面白そう!自分もやってみたい!」と思ったのがきっかけでした。
はじめは昭和の曲を弾いていました。昭和の曲は比較的コードが簡単かつ歌いやすく、初心者の私でもある程度弾くことができました。
弾くことができるようになるとだんだん楽しくなって夢中になっていきました。
高校生になると忙しさを理由にギターからは離れてしまいました。ただ音楽はずっと好きだったので大学は音楽大学へ進学し、声楽(オペラや歌曲などの歌)を勉強しました。
ですが、そこでは周囲の類まれな音楽の才能に圧倒され、自分は音楽をやるべきではないのかと思ったこともありました。
そんな中、大学生だった私にしては珍しく人に恋心を抱くようになりました。しかし上手くはいかず、暗く沈んだ日々を過ごしていた時期がありました。
そんな時、突然です!!
「あ、最近ギター弾いてない」と思い、埃をかぶっていたギターケースからギターを取り出し、弾き語りをしてみました。
その時なんとも言えない快感があり、やはり自分にはこれがしっくりくると感じました。
社会人になったときも、手にしていたのはやはりギターでした。
私にとってギターとは、「辛いときに寄り添ってくれる親友」のようなものです。楽しいときはもちろん、辛いときにギターの音色が心を癒してくれます。
そんな私の親友であるギターの魅力や、自分の経験を踏まえた役に立つ情報をたくさん発信していきたいと思っています。よろしくお願いします!
