カポを使うことのメリットは?

ギターのこと

Fコード難しすぎて心折れそう・・

こんな風に悩んでいる人いませんか?わかります、誰もが通るいばらの道です。。。汗

ですが今日はそんな問題を解決してくれる(逃げる?笑)アイテムカポタストについてご紹介するので、今よりいろいろなコードが弾けるようになりたい人、必見ですよ!!!!

カポタストとは?

カポタストはよく「カポ」と略されて使います。

使い方は、カポってするだけ!!!!

そのまんまやないか!笑

とツッコミたくなりますが、本当にそのままです!!!

具体的には、カポをフレッドの間に挟んでキーを変えます。ではどんな効果があるのかというと。。。

効果1:コードが押さえやすくなる

これは言わずもがな、難しいコードを簡単なコードに変更できます!

いわゆる一本の指でフレッド内の複数の弦を押さえる複雑なコード「バレーコード」をC、D、Gなどの開放弦を多く含んだコードで簡単に弾けるようになります。

例えばみんな苦手なFコード、これを6フレッドにカポを挟めばCコードで弾くことができ、音色も軽やかになります。

効果2:様々な調性の色が味わえて、楽しくなる

カポはなんといってもキーを簡単に変更できるのが素晴らしいです!

キーは別名「調」とも言います。調によって広がる雰囲気や音色の明るさが異なります。

そんな違いを楽しめる道具です!!

私は最初に1フレッドで弾いてみて、次に2フレッド、3フレッド...と付ける場所をどんどん変えて楽しんだりしています。

効果3:自分の音域に合った調を見つけられる

弾き語りをしていて、「この曲素敵だけど男性キーで音域が低くて歌えない」

「女性の曲を男性のキーで歌いたい」

という悩みを一瞬で解決できます。

色々なフレッドを試しに押さえたりしながら、自分にピッタリの調を探していけます!!

カポの種類

実はカポにはいくつか種類がありますが、今回は主な二つの種類について説明していきます!

ばね式

一番広く使われ、一番手軽に使えるものがばね式。別名「クリップ式」と呼ばれたりもします。初心者にとってもおすすめで、私もこちらのばね式カポを愛用しています。

比較的チューニングが狂いやすいので長時間の演奏やライブ演奏に不向きですが、片手で取り外しできるので短時間弾く人には最適です。

ねじ式

ねじを回して弦を押さえることでキーを調節するねじ式。別名「スクリュー式」とも言われます。

固定力が強く、その強さもねじの締め具合でテンション感を調節できるのでソロギターをする人におすすめです!プロのミュージシャンも使っています!

着脱に少し手間がかかりますが、チューニングが長時間弾いても狂いにくいので、音にこだわりたい人向きです!

買える場所

カポは楽器屋、もしくはネットで購入可能です。

楽器屋で買うメリットは、その場ですぐに購入でき、時には専門知識をもとに自分にピッタリのカポを紹介してもらえることです。

デメリットとしては店頭に置いているカポの種類が限られていて、気になっていたカポが売っていないケースがあります。

ネットで買うメリットは、カポの種類が豊富で様々な色や形から選べるという点と、近くに楽器店がない人はネットで気軽に購入できる点です。

デメリットは種類が多い一方必要以上に高額なものを買ってしまったり、かえって安すぎてうまく押さえられないものを買ってしまうケースがあります。

気になるカポの相場

  • ばね式なら1,000~3,000円台で選ぼう

一番手軽で初心者に最もおすすめしたいクリップ式。操作が簡単な分比較的安価で手に入ります。

  • ねじ式なら1,000~8,000円台で選ぼう

チューニングが安定しやすく、プロが愛用するような正確性を重視したい人におすすめなのがスクリュー式。こだわりがある分クリップ式よりも少しだけ高額になります。

まとめ

というようにカポについてお話ししましたが、初心者は一つくらい持っててもいいかなと私は思います。

私ギターを始めて1年後くらいに購入しましたが、もっと早く出会っていれば。。と思ったこともありました。

皆さんがカポを使ってより楽しく弾けるようになったら私もウレシイです!

ではでは、素敵なギターライフを!!

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