アコギの弦の太さは?選び方徹底解説

ギターのこと

弦が錆びてきて張り替えたいけど、選び方がわからない・・

弦選びで失敗したくない

そんなあなたがもう迷わないために、今日は弦の選び方を解説していきます!!

弦の太さやおすすめのブランドもご紹介するので、ぜひ最後まで見ていってください。

ギターにはクラシックギター、エレキギター、アコースティックギターと種類が分かれていますが、今回はアコギの弦について解説します。

弦選びで大切なこと

基本的には「いろいろ試してお気に入りを見つけるのがいいと思います!

いやいやそれじゃこの記事読む必要ないじゃないか!と言われてしまいそうですが。。(笑)

ある程度このジャンルにはこの弦というのがありますが、好みの問題もあるのでそんなに気にしなくていいかなと思います。

自分がどういう曲が好きで、どんな雰囲気(ロック、しっとりなど)の曲を演奏していきたいかをイメージしながら読み進めていってくださいね!

弦の太さによるちがい

弦を選ぶ際に注目するべきポイント1つ目は、弦の太さです。

弦の直径の太さのことを「ゲージ」という言葉を使って表しますが、弦が細ければゲージは低く、太ければ高いです。

ゲージの表記は、10~47というように、左の数字を1弦、右の数字を6弦で表します。

この数字は、なんとなーくでいいので頭に入れておくと楽になると思います。

アコギでは、細い順に

Extra Light 10-47

Light(定番) 12ー53

Midium 13ー56

の主に3つの種類があります。

ではここからは細い弦と太い弦にはどのような違いがあるのか解説していきます!!

細い弦の特徴

細い弦はとにかく弾きやすいです!

弦の張りが弱く、コードが抑えやすいので、コードを押さえるのに手こずっている人におすすめです。

また細かなピッキングもしやすく、温かく繊細な表現もとっても得意です。

注意すべきポイントは、音量は小さく、弦が切れやすいので扱いには気を付けましょう。

ソロギターや弾き語りをしている人は相性ピッタリです!!

太い弦の特徴

太くてボリュームのある大きな音が出て、激しいストロークをしても十分対応できます。

バンドで激しくかき鳴らしても存在感を発揮できます。

注意すべき点はコードが抑えにくいのと、ネックに負担がかかりやすいです。

使わない時は弦を緩めるなど工夫しましょう。

迷ったらLightを選ぼう

Lightはギター初心者に一番おすすめです。

一般的にギター出荷時に張られていることがほとんどで、高音から低音までバランスよく鳴ってくれます。

アルペジオネキ
アルペジオネキ

Extra LightとMidiumの良いとこ取りだと思ってください!(笑)

弦の種類

ブロンズ弦

一般的な、見た目が金色をしている弦です。きらびやかでバランスの取れた音がします。

耐久性があまりないので、1~2か月で張り替えるように心がけましょう。

・コーティング弦

ブロンズ弦の表面をコーティングした弦で、やや高価ですがブロンズ弦よりも長持ちします。

錆びにくいので汗をかきやすく、長時間弾く人におすすめです。

デメリットは表面のコーティングの影響からか、やや音がこもる場合がありますので、よく選んで買いましょう。

これを選んでおけば間違いない!おすすめのブランド3選

ギターのブランドがたくさんあるように、弦もあらゆる有名ブランドから販売されています。ここからは迷ったらこれを選べば大丈夫だろうという評価の高いブランドを紹介します!

Martin(マーチン)

マーチンといえば言わずと知れたギターの名ブランド。弦のクオリティにも定評があります。

プロのギタリストで愛用している人も多いです!

D’Addario(ダダリオ)

ザ・アコギという感じの明るくキラキラとしたサウンドが魅力です。

基本的にどんなジャンルにも対応できるバランスが取れたものです!

Elixir(エリクサー)

エリクサー独自のコーティング弦に定評あり。

弾き心地がなめらかで、長持ちします。

実際にExtra Lightを使った音の変化

私も実際にYAMAHAのブロンズ弦10-47のExtra Lightを購入しました。

もともと張っていたLightの弦と比較すると、

・軽くてはっきりした音になった。

・明るくなった。

・音量が小さくなった。

・チューニングが狂いやすくなった。

という感じで、総じて張り替えてよかったなというところです!

弾き語りを中心にしている私でも、決して声を邪魔することなくバランスを取ってくれました!

普段は家で練習しているので、大きな音が出ないところがかえって助かりました!(笑)

ただボリュームが欲しい人や大きな声で歌いたい人には物足りなく感じてしまうと思うので、爪弾くにはちょうどいいと思ってください。

まとめ

今回は弦の太さや種類、おすすめのブランドについて紹介しました。

弦による音の違いが結構大事なものだとわかってもらえたかと思います。

ギターの弦の知識が少しでも役に立てたらウレシイです。

ではでは、素敵なギターライフを!!!!

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